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新たな東北土産発掘 入賞の17社が出店

東北の新しい土産物が並んだ販売会

 東北の土産物を集めた販売会が18日、仙台市青葉区のエスパル仙台本館地下1階の特設催事場で始まった。21日まで。
 市産業振興事業団が2014、15年に行った「新東北みやげコンテスト」の入賞企業17社が出店。チーズ入りかまぼこやこんにゃく麺のカレーうどんといった食品、こま回しのこま、せっけんなどの雑貨が並ぶ。
 小女子(こうなご)のつくだ煮缶詰などを購入した青葉区の主婦石川綾香さん(34)は「地元企業を応援したいと思った。友人にも贈りたい」と話した。
 事業団の担当者は「販売会が各社と消費者をつなげるきっかけになればいい」と期待を寄せた。営業時間は午前10時〜午後8時半。


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2016年03月19日土曜日

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