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<G7財務省会議>歓迎事業の充実期待し寄付

奥山市長に目録を手渡す鈴木頭取

 仙台市太白区の秋保温泉で5月20、21日に開かれるG7(先進7カ国)財務相・中央銀行総裁会議に向け、仙台銀行は18日、市に500万円を寄付した。
 鈴木隆頭取が市役所で奥山恵美子市長に目録を贈った。鈴木頭取は「インバウンド拡大の契機になる。仙台や東北の良さが世界に伝わってほしい」と期待。奥山市長は「大きなチャンスを生かしたい」と応じた。
 寄付金は、市や経済団体などでつくる同会議の推進協力委員会(会長・奥山市長)が実施する歓迎事業費などに充てられる。
 会議は主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に伴い秋保温泉のホテル佐勘を主会場に開かれ、各国関係者約800人が参加する。


2016年03月19日土曜日


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