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<コボスタ>改修工事ほぼ終了

改装工事をほぼ終え、公開されたコボスタ宮城。手前は新設された楽天山パーク自由席

 東北楽天は18日、改修工事をほぼ終えたコボスタ宮城(仙台市)を報道機関に公開した。観客席を約2000席増やし、最大収容人数を3万508人とした。
 球団の三木谷浩史オーナーの強い意向で、内外野のフェアゾーンを天然芝に張り替えた。担当者によると、生育状態は順調という。
 中堅後方のスコアボードは全面を発光ダイオード(LED)に改装。左中間席後方には約5000平方メートルの公園「楽天山パーク」を整備した。国内で初めて野球場に併設される観覧車は5月に完成する予定。
 球団の立花陽三社長は「芝の香りを嗅ぎ、非常にわくわくしている。他球団と比べて、やっと十分な収容人数になった」と話した。


2016年03月19日土曜日


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