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<ベガルタ>きょうアウェー名古屋戦

 J1仙台は18日、第1ステージ第4節アウェー名古屋戦(19日14時・パロマ瑞穂スタジアム)に向け、仙台市泉サッカー場で約1時間、軽めに最終調整した。
 セットプレーの練習では、MF金久保、奥埜らが攻撃の形を入念に確認。守備陣は、出場が予想される199センチのFWシモビッチ、191センチのDFオーマンら、高さを武器とする相手の攻撃対策に時間を割いた。
 名古屋は1勝1分け1敗の9位タイ。前節は川崎に敵地で2−3で競り負け、開幕戦以来の勝利を狙う。
 仙台は2勝1敗で4位タイ。前節は鹿島に1−0で勝利し、昨年8月12日以来のホーム戦白星を挙げた。
 渡辺監督は「(堅守賢攻を掲げる)仙台のサッカーを見せる。手ごわい相手だが、仙台のサポーターに勝利を届けたい」と話した。


2016年03月19日土曜日


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