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リオで「金」取ってネ 国旗に激励の寄せ書き

全生徒が寄せ書きした国旗を南條さん(左)に手渡す沖村さん

 川崎町富岡中の全生徒49人が、リオデジャネイロ五輪に女子柔道日本代表の監督として参加する南條充寿仙台大准教授(43)に激励のメッセージを書き込んだ国旗をプレゼントした。
 南條さんは10日に同校を訪れ、国旗を受け取った。国旗には「金メダルを目指して最後まで諦めないで」「テレビ越しから応援します」と一人一人が寄せ書きした。手渡した3年沖村汐理さん(15)は「五輪で優勝を目指して頑張ってください」と激励。最後は生徒全員で応援団のようにエールを送った。
 柔道競技は8月5日の五輪開会式の翌日から始まる見込み。南條さんは「頑張るエネルギーをもらった。本番までしっかり準備して選手が一本を取る姿を見てほしい」と語った。


2016年03月20日日曜日


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