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<ベガルタ>名古屋に5年ぶり黒星

 第1ステージ第4節第1日(19日・パロマ瑞穂スタジアムほか=7試合)仙台は名古屋に1−2で屈し、2連勝はならなかった。川崎は中村の2ゴールなどで甲府に4−0で完勝した。唯一の無敗で勝ち点を10に伸ばし、首位を守った。
 鹿島は金崎の2得点でFC東京に2−0で快勝し、同9とした。
 横浜Mは鳥栖に2−1で競り勝ち、勝ち点7。神戸はG大阪を2−1で破り、新潟−柏、磐田−福岡は引き分けだった。
 大宮−広島、湘南−浦和は20日に行われる。

▽パロ瑞
名古屋 2 1−0 1 仙台
      1−1
▽得点経過
 前46分 1−0 シモビッチ(3)
 後37分 1−1 ハモンロペス(1)
 後42分 2−1 矢野(1)
▽観衆 9,232人

 仙台が後半に追加点を許し、競り負けた。1点を追う後半37分、途中出場のハモンロペスがウイルソンの左クロスを頭で合わせて追い付いたが、その5分後に矢野にミドルシュートを決められた。リーグ戦では名古屋に5年ぶりの黒星を喫した。

<前半の失点響く/仙台・渡辺晋監督の話>
 前半は攻撃のスイッチが入らなかった。(プレーしづらい)風下で、無失点でしのげば、後半は自分たちのペースで進むと思っていた。結果的にロスタイムの失点が響いた。ただ、組織的に大きく崩された場面は少なかったと思う。


2016年03月20日日曜日


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