宮城のニュース

<新仙台火力>3−2号試運転

 東北電力は22日、新仙台火力発電所3号系列(仙台市宮城野区、2基各49万キロワット)のうち、3−2号が試運転に伴う発電を開始したと発表した。7月に営業運転を始める予定。
 3号系列は液化天然ガス(LNG)を燃料に、ガスタービンと蒸気タービンによる高効率コンバインドサイクル発電を行う。3−1号は昨年12月に営業運転を始めている。


関連ページ: 宮城 経済

2016年03月23日水曜日


先頭に戻る