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大崎市合併10年 記念フレーム切手発売

大崎市の観光名所などで構成されたフレーム切手

 日本郵便東北支社(仙台市)は22日、大崎市の観光名所などを題材にしたオリジナルフレーム切手「大崎市誕生10周年記念 協働によるおおさきの飛翔(ひしょう)」を発売した。2006年3月末の1市6町合併により同市が誕生して10年の節目を迎えるのに合わせた。

 フレーム切手は「互市」「加護坊山の桜」「羽黒山公園の彼岸花」「政宗公まつり」「紅葉の鳴子峡」などを撮影した10種類の82円切手で構成。上部には、東日本大震災で倒壊するなどした後に復旧した国指定史跡・名勝「旧有備館及び庭園」をあしらった。
 贈呈式が22日に市役所であり、取り扱う郵便局の代表として宮城県北部地区連絡会地区統括局長の菅原敏元・文字郵便局長(栗原市)が伊藤康志市長に現物を贈った。伊藤市長は「大崎の宝をアピールするのに活用したい」と述べた。
 1シート1300円。計2000シートを大崎、栗原両市と色麻、加美、涌谷、美里4町の全郵便局と仙台中央郵便局で販売する。25日からは「郵便局のネットショップ」でも販売。4月25日以降の土、日曜と祝日は同市岩出山の旧有備館内に臨時販売ブースを設ける。
 連絡先は日本郵便東北支社郵便・物流営業部022(267)7666。


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2016年03月24日木曜日


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