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<楽天>勝利への思い新たに

 ◆…東北楽天の梨田昌孝監督と立花陽三社長ら球団関係者計38人が22日、仙台市太白区秋保町の慈眼寺で、今季の必勝を願う護摩祈祷(きとう)を行った。
 同寺の塩沼亮潤住職と梨田監督がかねて交流があることから初めて実施。球団関係者が願い事を記した護摩木1000本を塩沼住職が火の中に次々投じ、梨田監督らは約1時間、燃えさかる火をじっと見つめて勝利への思いを新たにした。
 護摩木に「日本一」と「選手の健康」を書いたという梨田監督は「心がすっとして、爽やかな気持ちになった」と笑顔。開幕1軍入りが決まった新人オコエ瑠偉外野手(東京・関東第一高)の起用については「先発出場(の可能性)もゼロじゃないと思うが、最初は代走か守備からになるんじゃないか」と話した。


2016年03月23日水曜日


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