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山形大職員組合の給与支払い請求を棄却

 山形大職員組合の教授ら40人が国家公務員の給与削減に沿って給与を削減されたのは不当だとして、同大に計約3970万円の支払いを求めた訴訟の判決で、山形地裁は22日、請求を棄却した。松下貴彦裁判長は「役職員の給与を減額する必要性があり、給与規定の変更は合理的だった」などと指摘した。原告側は控訴する方針。


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2016年03月23日水曜日


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