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春うらら エドヒガン開花

開花したエドヒガン

 宮城県白石市南町の常林寺で、早咲きのエドヒガンが開花した。寺によると、例年より10日ほど早く、彼岸中に咲くのは珍しい。
 山門の手前にある木で22日夕、2輪ほど咲いているのが確認された。23日は春の日差しを浴びて10輪以上が開いた。約1週間で見頃を迎えるという。
 通り掛かった住民は「春が来た」「わくわくする」などと話し、一足早い花見に顔をほころばせた。
 市内ではほかの桜も咲き始めている。ソメイヨシノなど約300本が咲き競う白石城の桜まつりは4月2日に始まる予定。


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2016年03月24日木曜日


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