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カメラ通して宮城・大崎の魅力発信

受賞作を持つ(右から)佐々木さんと斎藤さん、根本さんの作品を持つ伊藤市長

 大崎市が募集した「第6回おおさき観光写真コンテスト」の入賞者が決まり、最優秀賞に選ばれた同市の佐々木美那子さんらに伊藤康志市長が表彰状を手渡した。
 佐々木さんの作品「ボクのお城」は、鳴子温泉郷の冬の呼び物「スノーランタンフェスタin中山平」で撮影。市役所であった表彰式で佐々木さんは「ランタンに手を伸ばす男の子のしぐさに引かれ、シャッターを切った」と振り返った。
 優秀賞には、斎藤政征さん(仙台市青葉区)の「湯立神事」と、根本弘美さん(同)の「緒絶川の藤棚」が選ばれた。
 伊藤市長は「国内外の多くの人に、大崎の自然や民俗に触れてもらいたい。今後もカメラを通じて、大崎の新たな魅力を発信してほしい」と激励した。
 コンテストには、県内外から177点の応募があった。入賞作と応募作の一部は28日からJR古川駅で展示される。
 他の入賞者は次の通り。(敬称略)
 ▽佳作 中根厚(大崎市)佐々木正浩(同)後藤博(塩釜市)岩崎孝(仙台市太白区)斎藤治(大崎市)▽特別賞 鈴木繁志(同)大山信二(同)佐々木四郎(同)藤島純七(仙台市泉区)阿部秀男(大崎市)


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2016年03月26日土曜日

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