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<北海道新幹線>下北の観光 函館でPR

函館朝市で下北の観光資源をアピールするプロモーション隊

 北海道新幹線の開業を前に、道南を訪れる観光客をフェリーを使ったルートで青森県下北地域に呼び込もうと、同地域の観光関係者らが24日、北海道函館市内で、下北半島の観光PRを展開した。
 宮下宗一郎むつ市長や県職員、青森と道南の女性が連携して両地域の活性化を目指す「津軽海峡マグロ女子会」のメンバーら計14人がプロモーション隊を編成。函館朝市や函館山、金森赤レンガ倉庫、フェリーターミナルなどを訪れた。
 一行は各地で、国内外の観光客らにパンフレットなどを配布。下北地域と函館市が津軽海峡フェリーで90分で結ばれていることを強調しながら、「フェリーを使って下北に遊びに来て」とPRした。
 宮下市長はコミュニティーFMのトーク番組にも生出演し、観光資源をアピールした。宮下市長は「北海道新幹線開業はわれわれにとっても大きなチャンス。待つだけではなく、自ら動いて成果につなげていきたい」と話した。
 むつ市は26、27の両日も、函館市で観光プロモーションを行う。


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2016年03月25日金曜日


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