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<バス転落>運転手がSAS発作で意識消失

 仙台市交通局は25日、回送中の市バスが1月22日に若林区荒井の市道沿いの田んぼに転落した事故について、運転手(37)が発作で意識を失ったことが原因だったと発表した。
 発作との因果関係は不明だが、運転手は重症の睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断されていた。治療は受けていなかったという。
 交通局は重症のSASの場合、治療を受けるまで乗務させないとする再発防止策を示した。各運転手の健康状況をより詳しく把握するようにする。


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2016年03月26日土曜日


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