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<参院選宮城>選挙協力で自公が合意

 自民党宮城県連と公明党宮城県本部は25日、県庁で記者会見し、今夏の参院選宮城選挙区で選挙協力することで合意したと発表した。
 公明党は24日の中央幹事会で、宮城選挙区に立候補を表明している自民党現職の熊谷大氏(41)の推薦を正式に決めた。記者会見には熊谷氏をはじめ自民党県連の石川光次郎幹事長、公明党県本部の庄子賢一代表らが出席した。
 熊谷氏は「連立与党で政策を実現させるために(公明党と)二人三脚で頑張りたい」と述べた。庄子代表は「改選数が2から1に減り、厳しい選挙になる。復旧復興の加速化に向け協力したい」と話した。


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2016年03月26日土曜日


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