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<センバツ>八戸学院光星敗退 東北勢姿消す

龍谷大平安−八戸学院光星 1回裏龍谷大平安1死二塁、西川の適時二塁打で先制を許した八戸学院光星の先発和田(中央)。左は生還した二走久保田

 第88回選抜高校野球大会第7日は26日、2回戦が行われ、第1試合で八戸学院光星(青森)が龍谷大平安(京都)に0−2で敗れた。これで東北勢3校は全て姿を消した。龍谷大平安は優勝した2014年以来の8強入り。
 八戸学院光星は一回に適時二塁打で1点を先制され、六回には犠飛で2点目を許した。打線が再三の好機を生かせず、龍谷大平安の左腕市岡に5安打完封された。
 第2試合は明石商(兵庫)と東邦(愛知)が対戦した。

 ▽2回戦
八戸学院光星(青森)000000000=0
龍谷大平安(京都) 10000100×=2
(光)和田、桜井−奥村
(平)市岡−竹葉

<まだ力足りない/八戸学院光星・仲井宗基監督の話>
 まだまだ力が足りない。もっと鍛え直さないと。勝負どころでの市岡君の投球、相手の堅い守りと、うちの打者の力のなさに大きな差が出た。


2016年03月26日土曜日


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