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<楽天>終盤に追いつき引き分け

東北楽天先発の塩見

 東北楽天は終盤に追い付き、延長十二回を戦った末に引き分けた。1−3の八回2死二、三塁から銀次の左前適時打で同点とした。先発塩見貴洋は6四球と制球に苦しみながらも七回途中まで3失点の粘投。救援した石橋良太、松井裕樹ら6投手が無失点でしのいだが、勝ち越し点は得られなかった。
 ソフトバンクは延長十、十一回に走者を二塁に進めたが一打を欠いた。

 東北楽天−ソフトバンク2回戦(東北楽天1勝1分、13時1分、コボスタ宮城、、25,102人)
ソフトバンク000210000000=3
東北楽天  001000020000=3
            (延長12回)

☆イヌワシろっかーるーむ
<塩見貴洋投手(6安打、6四球を許すも七回途中まで3失点の粘投)>
 「慎重に低めやコースを狙いすぎて四球が増えてしまった」
 石橋良太投手(七回2番手でプロ初登板。先頭に四球を出すも後続を断つ)「緊張したが、ストライクを取れたし何とか修正しながら投げられた」

<青山浩二投手(延長十回に登板。1死一、二塁に陥るも2者連続三振で乗り切る)>
 「次はしっかりと抑えないといけない。(北海道函館市出身で)北海道新幹線開業の日に打たれるのだけはいけないと考えていた」

☆梨田の話ダ
<いざとなれば…>
 「(元捕手の)銀次も岡島もいるし。古久保(コーチ)もいるし、いざとなれば僕もね。可能性があるなら挑戦したいし、何かあったらしょうがない」(八回、嶋に代打を送り、出場可能な捕手が伊志嶺だけになって)


2016年03月27日日曜日


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