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<民進結党>宮城の県組織協議 4月にも

 民主、維新両党の合流による「民進党」の結党を受け、民主党宮城県連(安住淳代表)は、新たな県組織の役員人事や事務所所在地などを協議するため、4月上旬にも維新の党宮城県総支部(林宙紀代表)の幹部を交えた幹事会を開く。
 幹事会後に県選管への政党支部の名称変更届け出や新たな県組織設立大会などの手続きを経て、正式に「民進党県連」が発足することになる。
 民主党県連には今のところ党本部から新組織移行の期限などに関し、具体的な指示が出ていない。県連幹部は「印鑑や通帳の変更など細かな事務手続きが多い。新組織の設立は大型連休前後の4月下旬〜5月上旬になるのではないか」とみている。
 27日開かれた民進党結党大会を受け、民主党県連は28日以降、県内の政党ポスターや看板の撤去、ホームページの更新といった作業に取り掛かる予定。


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2016年03月28日月曜日


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