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<bj仙台>8連勝 首位堅持

 仙台は27日、仙台市のゼビオアリーナ仙台で青森と対戦、77−75で勝って8連勝とした。通算成績は33勝13敗で東地区首位を堅持した。
 仙台は52−52の第3クオーター後半、ボイキンや菊池の連続得点で突き放した。第4クオーター終盤に追い上げられたが振り切った。
 秋田はさいたま市記念総合体育館で埼玉を連破。滝沢市滝沢総合公園体育館に富山を迎え撃った岩手は、富山の雪辱を許した。福島市のあづま総合体育館で福島が横浜を破りプレーオフ進出を決めた。
 東北のチームの次戦は4月2、3の両日。秋田市立体育館で秋田と福島が東北ダービーに臨む。岩手は愛知県豊橋市総合体育館で浜松・東三河と戦う。仙台と青森の次戦は4月9、10の両日。

仙台(33勝13敗) 77/19−12/75 青森(20勝26敗)
              15−24
              26−16
              17−23
▽観衆 2805人(ゼビオ)

<下山大「負けた実感ない」>
青森の下山大が第4クオーター終盤、2連続シュートを決めて猛反撃の口火を切った。それでもあと一歩及ばず、「負けたという実感がない。(仙台との前回カードで)連敗していたので取り返したかった」と厳しい表情を見せた。
 残り約1分40秒で10点ビハインドと苦しい展開にも「諦めていなかった」。3点シュートラインより数歩離れた遠めの位置からシュートを沈めると、今度は素早くインサイドに走り込んでゴールを決めた。
 新人だった2012〜13年シーズンは、仙台に所属した。「勝って、成長した姿を見せたかった」と悔しがった。


2016年03月28日月曜日


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