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<むすび丸>ステンドグラスに 主婦寄贈

ステンドグラス作品を手に、本物のむすび丸と記念撮影する羽生さん

 仙台市泉区の主婦羽生勢子さんが甲冑(かっちゅう)姿の宮城県観光PRキャラクター「むすび丸」をモチーフにしたステンドグラスを制作し、28日、県に寄贈した。縦125センチ、横85センチ、重さ18キロの大作で、3カ月がかりで仕上げたという。
 ステンドグラス教室に通っていた羽生さんが、むすび丸の輪郭の形をした村井嘉浩知事の名刺を目にしたことが制作のきっかけになった。「今までで一番大きい作品に挑戦した。色合いを表現するのに苦心した」と羽生さん。村井知事は「キャラクターというよりアイドルとして育てている。目立つところに飾り、県民にさらに愛されるようにしたい」と感謝した。
 贈呈式には東京から駆け付けたむすび丸ファンら4人も同席した。


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2016年03月29日火曜日


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