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事務処理放置で戒告処分

 青森市は28日、障がい者支援課の20代女性主事を戒告の懲戒処分とした。市によると、主事は昨年8〜9月ごろ、特別児童扶養手当の事務処理を放置するなどした。受給者75人分の計約1172万7500円の支払いが遅延、3人分の計約56万2100円が不支給となり、不支給分は市が全額負担した。同課課長とチームリーダーを厳重注意とした。ほかに道路補修事務所内で昨年12月、事務担当者のほおを殴り、軽いけがをさせたとして、道路維持課の男性専任員(65)を戒告の懲戒処分とした。有給休暇取得申請を無断で修正され、不満があったという。


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2016年03月29日火曜日


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