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早め退庁の事務官ら戒告

 秋田地裁は28日、所定の手続きをせずに勤務時間終了前に退庁したとして、秋田県内の同じ簡易裁判所に勤務する60代男性事務官と40代男性書記官を戒告の懲戒処分にした。地裁によると、事務官は昨年11月〜ことし2月ごろのほぼ毎日、退勤時刻の数分前に退庁。書記官は昨年4月〜ことし2月ごろ、月に1回程度、退勤時刻の1時間前に、月に3回程度退勤時刻の数分前にそれぞれ退庁していた。


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2016年03月29日火曜日


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