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<フードバンク>仙台市社協とコープ東北協定

協定書を交わした山浦会長(左)と大越専務理事

 仙台市社会福祉協議会とコープ東北サンネット事業連合(仙台市)は29日、生活困窮者や福祉施設に食品を無償提供するフードバンク事業の基本協定を結んだ。
 青葉区の仙台福祉プラザであった締結式で、市社協の山浦正井会長は「フードバンクに協力する企業の志を生かせる支援を考えたい」とあいさつ。みやぎ生協の大越健治専務理事は「支援の輪を市全体に広げたい」と述べた。
 コープ東北がフードバンクの協定を結んだ県内の社協は15例目。フードバンクは、品質に問題はないものの賞味期限が迫るなどして廃棄処分となった食品をメーカーから譲り受け、福祉施設などに贈る。


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2016年03月31日木曜日

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