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<リオ五輪>ピストル秋山「本番へ向け挑戦」

村井知事(左)の激励を受ける秋山選手

 リオデジャネイロ五輪の射撃男子ラピッドファイアピストル日本代表に選ばれた秋山輝吉選手(44)=宮城県警=が29日、宮城県庁を訪れ、村井嘉浩知事に出場内定を報告した。
 秋山選手は本番に向け、銃の握り方を変えるなど「新しいことに挑戦している」と明かし、「五輪に出る以上は一番輝かしいメダル、金色のメダルを取ってきたい」と抱負を述べた。
 学生時代にライフル射撃の経験があるという村井知事は「射撃は精神力のスポーツ。平常心で、いつもの実力を発揮してほしい」とエールを送った。
 秋山選手は栗原市出身。1990年に県警に採用され、現在は機動隊に所属。1月のアジア予選で優勝し、初の五輪出場を決めた。
 この日は仙台市の奥山恵美子市長にも表敬訪問した。


2016年03月30日水曜日


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