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知事印カラーコピーし公文書に使用

 福島県は29日、国民健康保険課の40代男性職員が国庫負担金に関する公文書を作成した際、カラーコピーした知事印を使用していたと発表した。同課によると、職員は昨年5〜10月、国などに提出する書類12枚の印影をコピーで作成。ことし2月、職員が検査入院した際、机の中から印影が押されたコピー用紙などが見つかり発覚した。公印を文書法務課で押した後、数字などの誤りなどに気付いたが、「自分の評価が下がる」などと思い、再度の押印をせずコピーによる印影作成を続けたという。県は処分を検討している。


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2016年03月30日水曜日


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