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<釜石シーウェイブス>新加入10人昇格目指す

ガッツポーズをする新加入選手ら

 ラグビーのトップリーグ下部のトップイースト1部、釜石シーウェイブスは30日、新加入選手10人を含む今季の体制を発表した。昨季はトップリーグ下位との入れ替え戦進出を懸けたトップチャレンジ2で敗れた。昨季に続き「チェンジ・ザ・ヒストリー」をスローガンに掲げ、昇格を目指す。
 即戦力として、トップリーグから中野裕太選手(26)が加わった。トップイースト1部から吉田竜二(28)、菅原貴広(27)の両選手、トップウエストAから韓国代表経験のある許雄選手(31)が移籍した。
 外国人選手では世界最高峰のスーパーリーグ、シャークス(南アフリカ)でプレーするジョー・ピーターセン選手(31)が入った。
 新人では、全国大学ラグビー選手権準優勝の東海大を卒業した佐々木裕次郎(22)、堀田隼平(22)=ともに黒沢尻工高出=、オスカ・ロイド(22)の3選手が加入。中川亮(18)=盛岡工高出=、前川絃(18)=釜石商工高出=の両選手も入団した。
 釜石は昨季8勝1敗で、2季連続でリーグ2位。三浦健博ヘッドコーチは「引き続きディフェンス主体のチームとしつつ攻撃を強化し、リーグ優勝する力を付けたい」と抱負を語った。


2016年03月31日木曜日


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