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<ベガルタ>GK関、元チームメートに闘争心

 次戦の先発が濃厚なGK関にとって、広島の守護神の林は仙台で共に3季過ごした元チームメートだ。「全てにおいて安定感がある。素晴らしいGK」と尊敬する一方、「負けたくない」と闘争心を燃やす。
 右足首を負傷したGK六反に代わり、3月12日の鹿島戦からゴールマウスを守る。新潟、柏と続いた直近2試合のナビスコ杯では好セーブを連発し、今季初の公式戦連勝に貢献した。
 「チームの状態はいい。相手をゼロに抑えて勝ち、この勢いをリーグ戦にもたらしたい」。憧れの先輩の前で活躍する姿を見せる。


2016年04月01日金曜日


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