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<ベガルタ>きょうアウェー広島戦

 J1仙台は31日、第1ステージ第5節アウェー広島戦(4月1日・エディオンスタジアム広島)に向けて、仙台市泉サッカー場で約1時間、軽めに最終調整した。
 セットプレーの練習で、今季リーグ戦初先発が見込まれるFW金園が、ゴール前で高い跳躍力を披露し、好調をアピール。負傷したGK六反に代わって、公式戦5試合連続の先発が予想されるGK関は、守備の形を入念に確認した。
 昨季J1年間優勝を果たした広島は、1勝2分け1敗の11位。開幕から3戦勝ちなしと苦しんだが、前節敵地で大宮に5−1と大勝し、調子を上げてきた。
 仙台は2勝2敗の7位タイ。前節は敵地で名古屋に1−2で競り負けた。直近2試合のヤマザキナビスコ・カップは連勝しており、強敵の広島を倒して、リーグ戦でも勢いに乗りたい。
 渡辺監督は「挑戦者の立場で思い切りぶつかる。ボール奪取後の攻撃の形が仙台の課題だ。広島の守備は強固なので、アイデアを出しながら崩す」と語った。


2016年04月01日金曜日


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