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アンパーンチ! 入場者増加初の黒字に

 仙台市宮城野区の「仙台アンパンマンミュージアム&モール」を運営する有限責任事業組合(仙台市)の2015年12月期決算が、11年7月の開館以来、初の黒字となったことが1日分かった。
 同組合によると、売上高は5億6700万円で前期より6%増えた。経常損益、純損益は、いずれも赤字から1400万円の黒字に転換した。
 同館の入場者は7%増の34万7000人。秋の大型連休(9月19〜23日)が6年ぶりの5連休となったほか、館内での各種イベント開催で利用者が増えた。


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2016年04月02日土曜日


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