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老人ホーム施設長ら停職

 秋田県由利本荘市営の特別養護老人ホーム「東光苑」が入所者のケアプランを適切に作成していなかった問題で、市は60代の男性施設長を停職1カ月の懲戒処分にした。処分は3月30日付。施設長は同日、依願退職した。
 施設を管轄する東由利総合支所の60代男性支所長と東光苑の60代女性参事も同日付で訓告処分にした。
 市は問題を調査中で、結果がまとまり次第、他の関係職員を処分する方針。3人は2015度末で定年退職する予定だったため、先行して処分したという。


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2016年04月02日土曜日


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