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海中から砲弾のような物撤去

 福島県は1日、小名浜港で3月25日に見つかった砲弾のような物を撤去したと発表した。海上自衛隊が潜水調査した結果、爆発の危険性がなかったため、海中から引き揚げた。砲弾のような物が5個あったほか、銃弾や薬きょうが多数見つかった。自衛隊が旧日本軍のものかどうかなどを調べる。福島海保は周辺の航泊禁止などを解除した。


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2016年04月02日土曜日


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