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<楽天>打線つながり3連勝

 東北楽天が先発全員の17安打で15点を挙げ3連勝。三回、岡島、聖沢、銀次の連続適時打などで5得点し逆転した。四回も6短長打で6点を奪い、一方的な展開に持ち込んだ。先発塩見は7回2失点と好投し、今季初勝利。
 西武は先発十亀が三回途中までしか持たなかったのが誤算だった。

 東北楽天−西武2回戦(東北楽天2勝)コボスタ宮城、13時、26,421人

西  武100001020=4
東北楽天00562002×=15
 
(勝)塩見2試合1勝
(敗)十亀2試合1敗
(本)鬼崎1号(2)(青山)

<聖沢、初先発で勝ち越し打>

 今季初めて先発出場した東北楽天の聖沢が勝ち越し適時打を含む1安打2打点と結果を出し、好守でもチームに貢献した。
 1−1の三回1死三塁での第2打席、真ん中に来た変化球を見逃さず中前に返した。左翼を守った九回1死一、二塁では秋山の飛球を滑り込んで好捕。「最後の守備が(きょうのプレーの中で)一番良かった」と充実した表情を見せた。
 けがで欠場した松井稼の穴を埋める働き。「必ずチャンスがあると気持ちを切らさず準備してきた。走攻守全てでアピールできるようやっていきたい」と今後を見据えた。

☆イヌワシろっかーるーむ

<ウィーラー内野手(三走に立った三回2死一、三塁、重盗で本塁を陥れる)>
 「アグレッシブな気持ちでいた。いいスタートが切れた」
 
<三木谷浩史オーナー(大勝に)>
「これだけ打って、機動力もあって。天然芝もいい働きをしたのでは」

<楽天>☆梨田の話ダ

<聖沢と枡田は…> 
 「取れる時に1点でも多く取りたかった。(八回にそろって打席に立った)後藤、阿部、伊志嶺も初安打が出たしね。あとは松井稼、福田、オコエあたりが徐々に打てばね」(初安打の聖沢、まだ安打がない枡田を忘れているが…)


2016年04月03日日曜日


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