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<サッカーU23>佐藤コーチがリオ五輪報告

リオ五輪出場決定報告会であいさつする佐藤GKコーチ

 リオデジャネイロ五輪出場を決めたサッカーU−23(23歳以下)日本代表の佐藤洋平GKコーチ(43)の報告会が2日、仙台市内のホテルで開かれた。母校の宮城工高サッカー部OB会が主催し、リオ五輪出場を祝った。

 約60人が出席し、OB会の大久保芳雄会長(県サッカー協会会長)が「苦労があったと思うが、出場決定おめでとう」と祝福。佐藤GKコーチの高校時代の監督だった畠山正行氏から寄せられた「県工関係者はみんなでリオ五輪を応援します。頑張れニッポン、頑張れ洋平」とのメッセージが読み上げられると、会場は大きな拍手に包まれた。
 佐藤GKコーチは1月のアジア最終予選の映像などで五輪出場までの道のりを紹介。「日本の武器は組織力。全員が『チームのために』と気持ちを一つにできた」と勝因を挙げ、「リオ五輪では優勝を目指してやっていきたい」と力強く語った。


2016年04月03日日曜日


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