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<参院選青森>自民県連、江渡会長を再任

 自民党青森県連は2日、青森市内で定期大会を開き、江渡聡徳衆院議員(60)=青森2区=を会長に再任した。任期は2年。江渡会長は夏の参院選に向け「衆院とのねじれが生じると政治が停滞する。全力で勝ち抜きたい」と結束を誓った。

 青森選挙区(改選数1)に党公認で立候補を予定する現職の山崎力氏(68)=公明推薦=はあいさつで、「野党は打倒安倍政権ばかりを訴え、政策論争は二の次。これでは尋常でない選挙戦になる」と批判した。
 江渡会長も大会後の会見で「県民に向けて実現可能な政策をきちんと訴えていく」と強調した。
 同選挙区には、ともに新人で民進党公認の元衆院議員田名部匡代氏(46)=社民推薦=と幸福実現党県副代表の三国佑貴氏(30)も立候補を表明している。


2016年04月03日日曜日


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