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<参院選秋田>民進県連、寺田典氏に連携要請へ

民進党秋田県連の今後のあり方を話し合った常任幹事会

 民進党結党後初めてとなる同党秋田県連の常任幹事会が2日、秋田市で開かれた。参院選秋田選挙区(改選数1)に立候補を表明している同党元議員の松浦大悟県連代表は「さらに政策を磨き、県民の信頼を得ていかなければならない」と気を引き締めた。

 会議では、結党に伴い同党の3区総支部を新設し、改革結集の会出身の村岡敏英氏(衆院秋田3区)を同総支部長とすることを確認。参院会派「民進党・新緑風会」に所属する寺田典城氏(比例)に県連への参加・協力を要請することも決めた。
 民進、社民、共産3党の各県組織と市民団体「あきた立憲ネット」が参院選の統一候補を調整する4者協議にも言及。あきた立憲ネットが協議の場に挙がっていない新たな候補者を擁立する考えを非公式に外部に話していることについて、小原正晃県連幹事長は「協議は本来非公開。ルール違反であり、遺憾だ」と話した。


2016年04月03日日曜日


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