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<ふくしまアフターDC>県内各地で開幕

JR福島駅であった式典で演舞を披露する「福が満開ふくしま隊」

 2015年4〜6月の大型観光宣伝「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」の後継事業となる「ふくしまアフターDC」の開幕式が2日、福島県内各地であった。6月末までの期間中、花や食、温泉などの魅力を発信し、福島第1原発事故の風評払拭(ふっしょく)と観光復興につなげる。
 JR福島駅の式典では、観光PR隊の「福が満開ふくしま隊」が演舞を披露。内堀雅雄知事はあいさつで「復興への努力を県内外、国外にも発信したい」と力を込めた。
 県産の果物を使った飲み物やスイーツを提供するJR東日本の観光列車「フルーティアふくしま」の出発式もあった。
 県内では期間中、計55の催しが実施される。このうち「酒蔵巡りスタンプラリー」では県内にある49の蔵を紹介し、「日本酒の里」としての福島をPRする。


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2016年04月03日日曜日


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