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山海の幸を格安販売 石巻ふれあい朝市開幕

買い物客でにぎわうふれあい朝市

 海産物や野菜、果物などの地場産品を販売する「石巻ふれあい朝市」(運営委員会主催)が3日、JR石巻駅前で始まった。ことしで19年目。開幕を待ちわびた市民が大勢訪れ、にぎわった。
 宮城県石巻市や同女川町などから12業者が出店。ワカメや旬のコウナゴなど海の幸をはじめ、朝採りの野菜、イチゴ、漬物などを格安で販売。開幕を祝って「わかめうどん」が100円で振る舞われた。
 午前7時スタートの1時間ほど前から買い物客が集まり、お目当ての品を買い求めていた。石巻市駅前北通りの主婦日野宥子(ひろこ)さん(80)は「新鮮なのがいい。毎年楽しみにしている」と話した。
 ふれあい朝市は原則12月まで毎月第1、第3日曜の開催。運営委員会は出店者を募っている。連絡先は石巻観光協会0225(93)6448。


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2016年04月04日月曜日


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