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<楽天>連勝3で止まる

4回、同点に追い付かれ今江(8)に声をかけられる東北楽天先発の釜田

 東北楽天は終盤に競り負け、連勝が3で止まった。2−2の九回、3番手福山博之が鬼崎裕司に左前適時打を許し、決勝点を奪われた。打線は三回、銀次、ウィーラーの連続適時打で2点を先取したが、その後は無得点に終わった。先発釜田佳直はリードを守れず、6回2失点だった。
 西武は連敗を3で止めた。

 東北楽天−西武3回戦(東北楽天2勝1敗、13時、楽天Koboスタジアム宮城、26,357人)
西  武000200001=3
東北楽天002000000=2
(勝)高橋朋3試合1勝1S
(S)増田2試合1勝1S
(敗)福山3試合1敗

☆イヌワシろっかーるーむ

<釜田佳直投手(先発で6回2失点の粘投)>
 「球数が多くなってしまったし、集中打を浴びてしまい、悪い流れを切ることができなかった。ただ(右肘の)手術後最多の115球を投げられたことは良かった」

<銀次内野手(三回に先制打。八回の得点機は惜しくも適時打にならず右飛に)>
 「三回はいい感じで打って思ったところに飛んだ。八回はちょっとこすった当たりになってしまった」

<ウィーラー内野手(一回に二塁打、三回に適時打で5戦連続安打を記録)>
 「開幕3連戦は気持ちを高め過ぎた。その後は気持ちが落ち着いているので、いい結果が出ているのかな」


2016年04月04日月曜日


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