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<五輪へ駆ける>競泳小関 好タイムへ自信

 リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権は4日、東京辰巳国際水泳場で開幕。3日は会場で公式練習が行われた。

「楽しみで仕方ない。どれくらいタイムが出るのかという好奇心もある」。初の五輪代表を狙う平泳ぎの小関(ミキハウス、山形・羽黒高−日体大出)は自信に満ちていた。
 直前にあったスペインの高地合宿で充実した練習をこなし「体調を崩すくらい追い込み過ぎた」。帰国後に調子が上向き、体の切れも出てきたという。100メートルで58秒台、200メートルで世界記録を出すのが今大会の目標だ。
 気になるライバルに第一人者の北島の名前を挙げたが「気にしても仕方がない。これまでの練習の成果をしっかり出して、無心で泳ぐ」と気合を入れた。


2016年04月04日月曜日


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