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道路標識倒れ通行の男性けが

 弘前署は4日、青森県弘前市外崎3丁目の歩道で1日夕、道路標識が風にあおられて倒れ、自転車で通行中だった市内のアルバイト男性(30)の左胸に当たり3週間のけがをしたと発表した。
 弘前署によると、倒れたのは最高速度と駐車禁止を示す交通規制標識。支柱は高さ約3.5メートル、直径約6センチで、腐食していた根元が折れた。標識は1999年9月に設置され、同署が最後に点検したのは昨年春ごろという。男性は事故時、けがをしていないと申告。後に痛みが出て、4日に病院を受診した。
 青森地方気象台によると、当時の弘前市の風速は5メートルで強風に関する警報や注意報は出ていなかった。


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2016年04月05日火曜日


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