秋田のニュース

<男鹿水族館>ふわっふわ赤ちゃん見に来て

ゴマフアザラシの赤ちゃん(左)に寄り添う母親のみずき(男鹿水族館提供)

 秋田県男鹿市の男鹿水族館GAO(ガオ)で4日、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生した。白い産毛に包まれた愛らしい姿が来館者の人気を集めそうだ。
 同館によると、生まれたのは同日午前5時ごろ。体長は約80センチ、体重は約9.5キロで、雄と確認された。
 母親で8歳のみずきは昨年も妊娠したが、死産だった。飼育担当の木下まりんさん(23)は「安心して出産できるようサポートしてきた。無事に生まれてうれしい」と話す。
 現在は親子に刺激を与えないよう観覧を制限しているが、早ければ5日にも一般公開する予定。木下さんは「赤ちゃんはもちろん、みずきが子育てに奮闘する姿もぜひ見てほしい」と話す。


関連ページ: 秋田 社会

2016年04月05日火曜日


先頭に戻る