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小中学生が環境学習 植物テーマに壁新聞

環境学習の成果を壁新聞にして発表する子どもたち

 イオングループの出店地域で小中学生が環境学習に取り組む「イオンチアーズクラブ」の東北地区大会が2日、宮城県東松島市の小野市民センターであった。児童生徒が2015年のテーマ「植物」について、それぞれの活動を壁新聞にまとめ発表した。
 盛岡市や秋田市、宮城県利府町などから9クラブが参加。マックスバリュ東北秋田クラブの小学生は秋田スギについて「家具や工芸など日本の暮らしに使われている」と紹介。伝統工芸品「曲げわっぱ」の歴史を調べたことなどを発表した。
 イオン三川店クラブ(山形県三川町)の小学生たちはオリジナルの植物図鑑を作った活動を報告。「疑問があったらすぐに調べるようになった」と成果を説明した。
 最優秀賞にはイオン三川店クラブが選ばれた。上位6クラブは夏休みに沖縄で開かれる全国大会に出場する。イオンチアーズクラブは東北では39店舗であり、約620人が活動する。


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2016年04月05日火曜日


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