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<楽天>オリックスの西を攻略

 東北楽天が序盤に主導権を握り、完勝した。二回、藤田一也、嶋基宏の連続適時打で2点を先取。三回に3点、四回も2点を加えて突き放し、八回は代打後藤光尊の3ランでダメ押しした。先発辛島航は緩急を付けた投球がさえ、7回3安打無失点で今季初勝利。その後救援した金刃憲人、青山浩二も無失点で締めた。
 オリックスは先発西勇輝が四回途中6失点と乱れた。

 オリックス−東北楽天1回戦(東北楽天1勝、京セラドーム大阪、18時、18,398人)
東北楽天 023210030=11
オリックス000000000=0
(勝)辛島2試合1勝1敗
(敗)西2試合2敗
(本)後藤1号(3)(佐藤峻)

☆イヌワシろっかーるーむ
<藤田一也内野手(二回2死一、二塁から先制の右前打)>
 「すぐに追い込まれてしまったけど(落ちる球に)必死で食らい付いた」

<藤田が途中交代>
 東北楽天の藤田一也内野手が5日、オリックス戦(京セラドーム)の七回の守備で一走と交錯し、左脇腹を痛めた。八回の打席で代打を送られ、交代した。


2016年04月06日水曜日


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