宮城のニュース

<ベガルタ>3500万円の黒字

 サッカーJ1仙台を運営するベガルタ仙台は5日、仙台市青葉区の漁信基ビルで取締役会を開き、2015年度決算(15年2月〜16年1月)が、約3500万円の黒字になると報告した。1月の取締役会で公表した決算見通しは約1700万円の黒字で、チームやフロントの経費を見直した結果、黒字幅が拡大した。
 役員人事は、竹鼻純常務取締役(68)が定年で退任し、J1川崎を運営する川崎フロンターレの元事業部長で、3月まで愛知工大経営学部准教授だった竹中嘉久氏(60)を取締役に選任。竹中氏は1日付でベガルタ仙台の事業部長に就いている。取締役を務めていた三浦秀一前副知事(67)の退任に伴い、山田義輝副知事(59)を後任に選ぶ人事案件も承認された。いずれも22日の株主総会で正式に決まる見通し。


2016年04月06日水曜日


先頭に戻る