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<福島競馬>レース安全願い馬場浄め

レースの安全を祈願した馬場浄め

 春の福島競馬が9日に開幕するのを前に、競走馬とレースの安全を祈願する「馬場浄(きよ)め」の神事が6日、福島市の日本中央競馬会(JRA)福島競馬場であった。
 JRAや福島馬主協会の関係者ら約30人が参列。福島稲荷神社の丹治正博宮司が、芝とダートの両コースをおはらいした。
 競馬場によると、3月が暖かかったこともあり、芝など馬場の状態は良好。勝見浩二場長は「多くの来場者にレースを楽しんでいただきたい」と期待した。
 春の福島競馬は9〜24日の土・日曜の計6日間で、ことしデビューした話題の藤田菜七子騎手も騎乗予定。重賞レースの福島牝馬ステークス(GV)は23日にある。
 著名人のトークショーなどもあり、福島競馬場は期間中、約7万2000人の来場を見込む。


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2016年04月07日木曜日


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