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<仙台駅>全国の駅弁100種勢ぞろい

全国の駅弁を販売する駅弁まつり

 全国の駅弁100種類をそろえた「駅弁まつり」が7日、JR仙台駅2階コンコースで始まった。「駅弁の日」の10日まで開かれる。
 北海道新幹線開業を記念し、新型車両「H5系」を模した「はやぶさ弁当」など北海道と青森の駅弁22種類を販売する。小樽駅の人気弁当「おたる海の輝き」など4種類は販売当日に仙台市内で調理。出来たてを味わえる。
 会場には販売直後から多くの客が訪れ、好みの駅弁を選んでいた。森駅(北海道森町)の「いかめし弁当」を購入した仙台市若林区の建設業石井裕之さん(38)は「仙台では食べられないものなので、ふたを開けるのが楽しみ」と話した。
 JR東日本グループの日本レストランエンタプライズ(NRE)仙台支社が主催。販売時間は午前10時〜午後6時。毎日約3000個を用意し、売り切れ次第終了する。


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2016年04月08日金曜日


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