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<災害協定>下水道施設修復 関連15社応援

 宮城県多賀城市は3月29日、市が管理する雨水ポンプ場などの下水道施設に携わる15社と、災害時の早期復旧に向けた応援協定を結んだ。
 下水道施設の電気、機械設備など担う15社は、大規模災害で被害が発生した場合、市の要請に基づき、被害拡大や二次災害の防止策、被害調査、被害施設の応急補修などを行う。
 市役所であった締結式で、菊地健次郎市長は「協定を機に、早期復旧に向けて一層の協力をお願いしたい」とあいさつ。15社を代表して日立製作所東北支社の栗原啓一副支社長は「社会インフラを担う企業の社会的責任を果たす」と述べた。


2016年04月09日土曜日


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