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<仙六野球>春季リーグ開幕

力強く選手宣誓する宮教大の千葉主将

 仙台六大学野球春季リーグ(仙台六大学野球連盟、東北放送、河北新報社主催)は9日、仙台市の東北福祉大球場で開会式が行われた。
 昨秋の優勝校、東北福祉大を先頭に6チームの選手が入場行進し、福祉大の長坂拳弥主将(4年)が優勝旗を返還。仙台六大学野球連盟の駒場彰理事長は「7週間にわたり覇を競い合って激しく戦い、悔いのないプレーを展開してほしい」と選手を激励した。
 選手を代表し、宮城教育大の千葉奨之主将(4年)が「仙六の歴史を築いた先輩方や、共に過ごしてきた仲間への感謝の心を忘れず、学生らしく、はつらつとプレーする」と宣誓した。
 引き続き、福祉大−宮教大、仙台大−東北工大の各1回戦が行われた。
 リーグ戦の入場料は今季から65歳以上を従来の無料から有料化(200円)した。大人は700円、大学・高校生は500円、中学生以下は無料。


2016年04月09日土曜日


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