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<材木町よ市>盛岡に春告げる舞

開幕した材木町よ市。さんさ踊りパレードが花を添えた

 盛岡市に春の訪れを告げる「材木町よ市」(実行委員会主催)が、市中心部の材木町商店街で始まった。11月26日までの毎週土曜午後3時〜6時半ごろ、約400メートルの通りに多彩な出店が並ぶ。
 初日の2日は、歩行者天国となった通りに、遠野市のどぶろく、岩手県山田町のカキ、フキノトウ入りのコロッケなど約90の店が軒を連ねた。さんさ踊りのパレードや餅の振る舞いもあり、開幕を待ちわびた大勢の市民でにぎわった。
 よ市はことしで42年目。菅原奎一郎実行委員長(68)は「例年より肌寒い中での開幕となったが、多くの方に来ていただいた。家族向けの企画が満載なので、お祭り気分で楽しんでほしい」と話した。


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2016年04月09日土曜日


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