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<新車販売>東北の2年連続マイナス

 東北運輸局が8日発表した東北6県の2015年度新車新規登録台数(速報値)は、乗用車や軽自動車、トラックなど貨物を含む総台数が前年度比8.8%減の40万2395台で、2年連続のマイナスとなった。15年4月の軽自動車税の引き上げで、軽自動車が16.0%減の16万5674台と大きく落ち込んだ。
 台数の推移はグラフの通り。種類別では乗用車が2.3%減の19万685台。うち普通(3ナンバー)は0.9%増の8万6487台、小型(5ナンバー)は10万4198台で4.9%のマイナスだった。貨物も8.0%減の3万3266台だった。
 県別でみると、乗用車と軽自動車は6県ともマイナス。貨物は青森(3524台)だけがプラスとなったが、増加率は0.7%にとどまった。
 東北運輸局は「軽自動車税の引き上げが影響した。東日本大震災前の水準は保っている」と説明した。
 3月の6県の乗用車と軽自動車の登録台数(速報値)は表の通り。全新規登録台数は前年同月比11.9%減の5万4043台で、24カ月連続の減少。乗用車は5.9%減の2万6675台で2カ月連続、軽自動車は18.3%減の2万1696台で、15カ月連続のマイナスだった。


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2016年04月09日土曜日


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